業務紹介

葉茎菜統括部・根菜統括部・果菜部

葉茎菜統括部・根菜統括部・果菜部

卸売り市場の野菜部門。産地から青果物を預かり、値段を付けて、競りや相対(あいたい)で流通させるのが主な仕事。担当品目ごとに部門がわけられている。

果実統括部

果実統括部

県内をはじめ、国産、輸入果実すべてを取り扱う部門。
野菜部門と同じように担当品目毎に部門がわけられている。

特販部・特産部

特販部・特産部

産地、販売店との、中長期での契約販売を中心に行う「特販部」。
熊本市近郊の生産者の開拓を行っている「特産部」。

営業企画統括部

営業企画統括部

特別栽培野菜のブランド「熊本とっぺん野菜」を取り扱う部門。自社通信販売サイトの運営をはじめ、自社農場の運営管理もこの部門が担当している。

管理本部

管理本部

熊本大同青果の管理部門。事務処理、不動産管理、商品管理、売上げ管理など、すべての管理を行っている。

オリジナルブランド

熊本大同青果では、特別栽培農産物の野菜のみを取り扱う「熊本とっぺん野菜」の運営と、野菜本来の味わいを活かした乾燥野菜を始めとする様々な加工食品を販売する「HOSHIKO(ほしこ)」を運営しております。
生産者さま及び利用者さまのニーズに応えられるよう販売・運営・開発を行います。

熊本とっぺん野菜

「大切な人へ、体に良いものを、おいしいものを届けたい」という生産者様一人ひとりの想いを、多くの方に味わっていただきたい。熊本県内の生産者様たちによる「食と農を考える熊本の会」と「熊本大同青果」がタッグを組み、スタートしたオリジナルブランド「熊本とっぺん野菜」。
特別栽培農産物の野菜のみを取り扱い、10年以上の歳月をかけてつくりあげた環境にやさしい有機配合肥料と、独自の土づくり、丁寧に時間をかけた農法によって、化学合成資材(農薬と肥料)の使用を熊本慣行レベルの50%以下におさえています。契約農家様は熊本県下約80軒。小売店での販売をはじめ、webサイトでの通信販売を行っています。

HOSHIKO

熊本の野菜をもっと多くの人に味わっていただける加工商品を開発。野菜を新鮮なうちに乾燥させ、フレッシュな歯ごたえはそのままに、うまみ、コクをギュッと凝縮したまったく新しい乾燥野菜「HOSHIKO」。
そのまま料理に加えたり、水で戻して調理するなど、簡単においしい野菜を摂ることができます。「HOSHIKO」で使用しているのは、熊本県産の特別栽培野菜。農薬や化学肥料の使用をおさえ、おいしさ、安心・安全にこだわっています。おだしや、ふりかけ、餃子のもとなど、簡単で便利なバリエーションで展開しています。