代表取締役社長
月田 求仁敬
4つの会社が合併し、「熊本大同青果」を設立して50年が経ちました。
生産者・出荷者・仲卸・小売り、それぞれのお客様のニーズに応える市場の運営に加え、安心安全を追求した特定栽培農産物や加工食品のプロデュースなど、新たな挑戦も続ける昨今。私たちの根底にあるのはあくまで、創業当時から変わらぬ"卸のDNA"です。大切なのは、安全な青果を安定供給することで農家を、ひいては日本の農業を守ること。そのためにも、より簡単で効果的なシステムやサービスの提供に務めています。

我々の経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、地域社会に貢献すること」。変化の激しい時代のなかで市場に新たな価値を見出してくれるのは、常に明るく前向きな社員の発想力と行動力にほかなりません。よく企業は「ひと、もの、かね」と言われますが、私たちにとっては「ひと」こそ、「社員」こそが財産。つまりは「ひと、ひと、ひと」なのです。

お客様と社員の心を満たし、生活を潤す企業であるために。私たちは周囲の助言や考えに耳を傾け、現状に留まることなく変化を求め続けます。困難を成長の糧とし、その先にある感動と明るい未来を見据えて。

創立50周年を
迎えることができました。

50の0は日本の象徴である日の丸を表し、その下の楕円は食べ物を運ぶ「口(くち)」を表します。 まさにこの混沌とした時代を変革するのは「食」であることを表現しています。